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薪ボイラーの仕組み
 檜原温泉センター数馬の湯では、薪を燃やして温泉を温めています。
 薪で温めるようになってから、お湯がやわらかくなったとお客さんからも評判です。
 薪を使うと、これまで使ってきた灯油の量が少なくなるため、村内から発生する二酸化炭素の発生量を減らすことができます。
ボイラー建屋 薪を投入しているところ 数馬の湯の外観

◎ 薪ボイラーとは

 薪ボイラーは、薪を燃料としたボイラーです。薪を燃やすことによって、ボイラーの内部を通る水をあたため、お湯を作ります。
 数馬の湯では、2基の薪ボイラーで薪を燃やして蓄熱タンクの水を温め、蓄熱タンクにためたお湯で、これまで使っていた灯油ボイラーの代わりに温泉を温めています。
 灯油ボイラーはバックアップ用に残し、朝の薪ボイラー立ち上げ時やお客さんの多い時間帯など、お湯をたくさん使う時に使用しています。
 薪ボイラーを使うことで、これまで数馬の湯で使っていた灯油の量を減らすことができ、また地域の貴重な資源を地域内で循環させることができるため、環境にもやさしい取り組みになっています。
薪ボイラー新設部分
  • 薪製造の仕組み
  • 薪ボイラーの仕組み
  • CO2排出削減の仕組み